乾電池 を少しでも長持ちさせる裏ワザ!正しい使い方と安全な捨て方



 

家で生活していると必ず買うものといえば乾電池。

 

テレビやエアコンのリモコン、おもちゃ、時計、スタンド型電気など使う場面はたくさんあります。

でもなくなったら買い換えないといけないけど、正直乾電池ってちょっと高いですよね^^;

消耗品であることを考えると節約のためにはなんとかしたいもの。

 

今回は乾電池を長持ちさせ、お得に使える節約術をご紹介します!

 

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乾電池 を長持ちさせる方法


 

・入れたままにしない

乾電池を使用している電子機器は使っていなくても、少しずつ放電しています。

いつの間にか空になっていたり、腐食や液漏れの原因になります。

 

液漏れ
過充電、過放電により内部にガスが発生し、内圧が上がると、破裂しないようにそれを下げようという力が働くとともに、内部の電解液が流出すること。

 

腐食を放置していると、水酸化カリウムという人体に有害な物質が放出されのでとても危険です!

 

乾電池を長持ちさせるには、冬用機器(ストーブなど)は使わない夏には電池を抜いて保管したり、たまにしか使わない機器はこまめに取り外すようにしましょう。

 

 

 

・高温多湿を避けて保管する

乾燥していたり、じめっとしているところでは保管しないようにしましょう。特に梅雨の時期や猛暑が続く真夏の季節には注意してください。

取り外した乾電池を、チャック付きの小物袋(100均に売っています)に入れて、空気を押し出して保管すると長持ち効果があります!

空気があまり入らないようにしっかり口は閉めておきましょう。

 

 

 

・古新混合や種類混合で使うことは避ける

古い乾電池と新しい乾電池を同じもので使用すると、古い乾電池のほうが過剰に放電します。

寿命を早めることになるので、長持ちさせるには同じパックに入っている電池のみで使いましょう。

 

 

 

・長持ちさせる裏ワザ!

新しい乾電池を使う前に、鉛筆の芯で両端の接点部分をこすります。

だいたい、芯の黒い粉が全体に行きわたるぐらいがいいでしょう。そのあとはティッシュで軽く拭きます

電池が弱くなってきたらまた同じ作業を繰り返し、少しずつではありますが延命させることができます。

 

 

 

・充電型電池で再利用

現在は主流となってきている充電型電池で繰り返し使っていれば、使い捨て電池よりも低コストであり、ごみも出ません!

充電1回あたりにかかる電気代も0.2円ですので、かなり経済的です!

 

 

 

乾電池の捨て方


 

 

捨てる前に、使えなくなったからと言って、中身がすっからかんというわけではありません。

今まで使っていた機器で使えなくなったとしても、ほかの機器に入れ替えることでまだ少し使用できることがあります。

捨てる前にはほかの機器で試してみてください!

 

 

・円形の乾電池はごみの日!

テレビのリモコンやおもちゃなど幅広く使われているアルカリ電池やマンガン電池は、お住まいの自治体のごみの日に出すことができます。

自治体によって変わると思いますが、だいたいは不燃ごみや資源ごみ、埋め立てゴミという分類になります。

 

 

・ボタン、コイン型の電池

一般的にボタン電池よ呼ばれる電池にには微量の水銀が含まれているので、一般ごみで捨てることができません。

近くのスーパーや家電量販店などに回収ボックスがあると思うのでそちらに持っていきましょう。

 

また、同じコインの形をしているからと言って、サイズによっては回収できないものもあります。

電池に記載されている型番がCRまたはBRで始まるものなら、水銀を含んでいないのでごみの日に捨てましょう!

 

 

 

・捨てる前には必ず絶縁!

離婚とかじゃないですよΣ(゚口゚;

捨てるときはそのままの状態だと発火のおそれもあるため、ビニールやセロハンでぐるぐる巻きにしてから捨てましょう!

ごみ収集車が爆発したらとんでもないです(汗

 

 


 

たとえ小さな乾電池だとしても、保管場所や廃棄方法を間違えてしまうと、命の危険が伴う大惨事となります。

「正しい使い方」をマスターしてから、「正しい節約」を心がけましょう!

 



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